ALBENI 1905 ネイビー×ラベンダー チェスモチーフ シルクプリントネクタイ イタリア製 8.5cm













【おすすめコーディネート】
スーツ:ミディアムグレーの上質な無地ウールスーツ
シャツ:白のブロード、セミワイドカラー
靴:ブラックの内羽根ストレートチップ
ポケットチーフ:白リネンのTVフォールド
着用シーン:商談、会食、出張、ビジネスイベント
ALBENI
1905年、イタリア・ガッララーテで創業。
見えない部分にこそ、ネクタイの本質がある。
ALBENIは一世紀以上にわたり、織物とネクタイの構造を見つめ続けてきたファクトリーです。
【翻訳】
細部に宿る、職人の手仕事。
一本のネクタイには、情熱、探究心、そして細部へのこだわりから生まれる物語があります。
すべては上質な素材を選ぶことから始まり、緻密な職人仕事を経て、一本のネクタイへと形づくられていきます。
一本一本、熟練の手によって丁寧に裁断し、仮留めし、縫い上げます。
その折りは柔らかく、ゆとりを残して仕立てられています。
私たちが昔から変わらず大切にしているのは、ネクタイの“魂”となるピュアウールの芯地です。
ウールの持つ弾力性がネクタイの復元力を高め、より長く使える一本へと導きます。
その芯を包むのは、卓越した織物づくりが世代を超えて受け継がれてきた、コモの歴史ある織元から選び抜いた上質なシルク。
また季節に合わせ、ウール、リネン、コットンなどの素材も取り入れています。
こうした職人の手仕事が、一つひとつのネクタイに美しいバランスと、本物のイタリアらしさをもたらします。
Hand cut. Hand stitched. Made in Italy.
手で裁ち、手で縫う。Made in Italy.
ALBENIの歴史は、1905年、イタリア北部ガッララーテで始まりました。
ピエトロ・アルベニが創業した「Tessitura P. Albeni」は、もともとウールやリネン、裏地などを手がける織物メーカー。その後、テーラリングの世界へと領域を広げ、1954年にはダブルフェイス構造のネクタイ用芯地を特許化しました。1960年代からはネクタイ芯地の製造と裁断を専門分野とし、その知識と技術を礎に、やがてネクタイそのものを仕立てるサルトリアルファクトリーへと発展していきます。
ALBENIが大切にしているのは、表からは見えない部分です。
ネクタイの“魂”ともいえる芯地には、しなやかな弾力を備えたピュアウールを使用。表地にはコモやビエッラの優れた織元から選んだ生地を用い、シルクは正確な45度のバイアスで裁断されます。これはネクタイに自然な伸縮性を与え、美しい結びとしなやかな動きを生み出すための、伝統的なネクタイづくりの重要な工程です。
ハサミ、チャコ、型紙を使って裁断し、一本一本を手作業で仕立てる。クラシックな3フォールドをはじめ、5フォールド、7フォールドにも対応し、シルクの裏地やサドルステッチといった細部にまで職人の手が入ります。糸、裏地、モノグラムに至るまで、ALBENIにとって偶然に任せるものはありません。
手で裁ち、手で縫う。
そして、見えない芯にこそ心を配る。
1905年から受け継がれてきたテキスタイルへの知識と、イタリアのサルトリア文化。その二つが一本のネクタイの中で出会うことこそ、ALBENI 1905のものづくりです。













